新年あけましておめでとうございます。
2014年もあけたところで、今年どんな事をしようかとぼちぼち考えはじめています。

今年は個人的に大きな決断をしようと思っているので大変な一年になりそうですが、目標とするイメージは「ひきこもり」と「余白を作る」ということ。
選択と集中、という言葉があるように、必要なものだけを残して、自分の中の余裕だとか遊びの部分をもう一度広げておきたいなと思っています。

今年の目標1:公開授業を受講する

そのなかでやりたい事のひとつが、「大学の公開授業をうける」ということ。

私の地元の大学で社会人がなにか大学の授業を受けたいと思うと、下記の3つの選択肢があります。

  • 科目履修生になる
  • 公開授業を受講する
  • 公開講座を受講する

科目履修生は検定を受けて許可された方が入学料・授業料を支払って受講し、単位の認定を受ける事ができるというもの。
大学で特定の分野をきちんと修めたいという方に向いていると思います。

公開授業は、大学の一般授業のうち、「公開授業」に指定されている講座の中から好きなものを受講できるというもの。
地元の大学では1科目1万円で15回程度の講義に出席します。単位の認定はありません。単位がないので期末の試験もありません。

公開講座は、生涯学習の一環として大学が行う特別講座のようなもの。
セミナー感覚で1回の講座を受講します。受講料は講座によって変わるようです。

手軽に受講でき、選べる科目も多い

この中で私がやりたいものに近いのは「公開授業」でした。
一回だけで何かを学ぶのではなく、継続して半年間学べるという点と、
これは大学によりますが、安価(半年で1万円)で選べる科目も多いという点が魅力的です。
地元の大学では共通科目だけではなく、各学部の2〜3年生が学ぶような授業も公開授業に指定されていました。

ちょうど、昔大学で学んだ事の復習やその続きをやってみたいと思っていたので、
これは良いチャンスだと思いました。

デメリットは事前に選ばなければならないという事

実際に公開授業の申込を考えているわけですが、ちょっとやりにくいなと思っているのが
「事前に選ぶ必要がある」ということ。
例えば後期(9月)からの授業を受講するためには7〜8月に申し込んでおく必要があります。
申込➡内定➡振込➡受講という流れのため、
学生時代によくやった「最初の1コマはお試しで出席して様子を見る」という事はできません。

1万円払って、自分が予想していた授業内容ではなかった等になるともったいないので
選ぶ授業は事前にシラバスで判断し、必要があれば担当教官の略歴やその他情報でどんな授業になりそうかという事をあらかじめ予想しておく必要があります。

とはいえ、専門的な授業になるとそこまで外れる事もなさそうなので、たいした心配ではないかもしれません。
公開授業の受講生は図書館や情報センターなどの施設利用もできるところが多いので、半期1万円での受講メリットは意外に多いのではないでしょうか。

私も自分で書いていて受講の気持ちがますます強くなりました(笑)
2014年の目標の一つとして、ぜひ実現したいと思っています。

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