the Voice 2016 雑感

昨年からYoutube経由でちょこちょこ眺めているシンガーオーディション番組「the Voice」。
各国どれも面白いのですが、やっぱり見ていて楽しいのはUSA。
今年も結構白熱しています。

今年もおなじみのコーチ

2016はクリスティーナ・アギレラ(Christina Aguilera)が復帰して、ブレイク・シェルトン(Blake Shelton)、アダム・レヴィーン(Adam Levine)、ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)のおなじみメンバー。

2015のコーチ・グウェン・ステファニー(Gwen Stefani)も素敵でしたが、クリスティーナがいるとピリッとした雰囲気になるので私は好きです。クリスティーナは今年で35歳らしいのですが、あの重鎮感は年齢以上のものがありますね。キャリアの長さは伊達ではありません。

今年はきっとアリサン・ポーター

今年の一番の注目株といえば、やはりアリサン・ポーター(Alisan Porter)になるようで、私も彼女の動画が配信されるたびに見ています。
5歳から女優業を始めて「カーリー・スー」の主役も務めながら、その後は売れず、歌手活動もぱっとしないまま一児の母として暮らしていたアリサンが、ブラインドオーディションで歌った「Blue Bayou」で一気に注目のシンガーに。

ノビの良い高音やファルセットが美しいし、ピッチもよく、見せるのも上手。ノックアウトで歌っていたJoni Mitchellの「River」も、勝負曲に動きのないフォーク・ロックを持ってくるという選曲自体がニクイですが、寂しさや辛さを綺麗に表現していて素晴らしい歌いっぷりでした。
ジュディ・シルの「That’s the spirit」も合いそう。

この後のプレイオフではジャニス・ジョプリンのCryBabyを歌っていて、どのジャンルでもオールマイティに歌いこなせることをアピール。実際素晴らしい。
youtubeのコメントでも、2016年の一番の優勝候補だと書いている人が多数いますね。

ダニエルも戻ってきた!

もう一人応援しているのが、上のノックアウトでアリサンと対決して負けてしまったダニエル・パッシーノ(Daniel Passino)。オペラを学んでいるだけあってとても綺麗な高音で、見せ方のメリハリもしっかりしています。
ダニエルとクリスティンがバトルした「Turning Table」は女性のほうが低いという面白いデュエットで、個人的にはとても好きです。

ダニエルはノックアウトで敗退後、敗者復活で選ばれてファレルのチームに編入していました。
復活してくれて本当に良かった…!!

ブライアンもいい。

あとブライアン・バウティスタ(Bryan Bautista)とマリークのバトル 「It’s a Man’s, Man’s, Man’s World」もとっても良かった。これはコーチ総立ちになるのも納得のレベル。

こうしてみるとクリスティーナのチームばかり見ているような。。

うーん、毎年こんなレベルの人達が集まってこんな番組ができるのは、本当にアメリカって広いですね。他にもAmerican’s got talentとかもあるし。
日本でこういう番組ができるかというと、ちょっとむずかしそう。。

the Voice USA 2016の優勝はアリサンかなと思いつつ、実力者も多いのでまだまだ楽しめそうです。

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