今回の旅はできるだけ自炊をしながら行こうということで、キッチンのある宿を選んで滞在し、スーパーに買物に行ってご飯を作りました。

スーパーで買ったもの

スーパーの食材を観るだけでも楽しいのですが、実際に買うものは結構保守的なものになってしまうので、今更ながらもっとチーズやハムのいろんな種類のものを買えば良かったと後悔したり。。

ベビーリーフはたっぷりはいって3ユーロくらいのものが必ずあるので、旅行中の野菜不足をこれで補っていました。
ドイツと言えばソーセージなのでレバーヴルストも買いましたが、 一人だと一本で結構持ちます。味が飽きないように香味野菜を混ぜ込んだりしながらサンドイッチの具にしていました。
あとはズッキーニやポロネギをお肉と一緒に焼いたり、簡単にパスタで済ませたり。

果物が安かったのも嬉しかったです。
桃は平たい形をした蟠桃が日本の桃の味に近いと教えてもらったので、それを買いましたが、1キロで3ユーロほど。日本では1個300円位するので、嬉しくてついつい一人で1キロ買い込んでしまいました(笑)

日本から持ってきたもの

日本から持って行ったフリーズドライのお味噌汁やお吸い物、雑炊は手軽で重宝しましたが、顆粒ダシや醤油などの調味料はあまり活躍の場がなく、あまり使えませんでした。
せっかく持っていったのにもったいなかったです。
レンジ用のご飯やレトルトカレーも、電子レンジのない宿が多かったのであまり活用できず。。
油や塩はもちろん現地で購入できますが、大容量になってしまうので、滞在日数に合わせて日本のミニボトルを持って行っても良いと思います。

菜箸が重要

お箸とスプーンは自分のものを持って行きましたが、やっぱりあると便利でした。
特に意外と助かるのが菜箸です。普段トングなどで調理するのに慣れていなので、お肉をひっくり返すのも、麺を掬うのも、盛り付けをするのにも大活躍でした。

困った時の麺頼み

衝撃だったのは、パスタがまずいということ。
ドイツのBioのパスタとソースを買ってみたのですが、どうも茹で上がりがおかしくて、まったく美味しく感じませんでした。芯はあるのに、外側がぶよぶよしているというなんとも不思議な感じで、、麺好きには辛い事実でした。。
やはりパスタはイタリア!ということで、ディチェコやバリラを買って過ごしました。
太麺を茹でる場合はドイツの水の匂いが付いておいしく感じない時もあったので、ミネラルウォーターで茹でるか、あまり水の味に影響されない細麺を買って調理していました。

またパスタに似た食べ物でマウルタッシェンという餃子のようなものも美味しかったです。

色々使えるパスタソース

単に麺好きと言うのもあるのですが、パスタソースは結構使います。
トマトソースとジェノベーゼソースを買っておくと便利。ジェノベーゼソースはじゃがいもやその他野菜のドレッシング代わりにもなりますし、トマトソースもとりあえず色んな具と煮込めるので楽でした。

まずいものに当たっても旅の思い出ということで、気軽に現地のものを試せる自炊旅は結構楽しく、食費も抑えられておすすめです。

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