渡り鳥ラインに乗車するためにハンブルクに行った時にぷらっと市内観光もしたのですが、そのなかで楽しかった場所が「ミニチュア・ワンダーランド」というミニチュア、ジオラマの博物館でした。

元々田中達也さんのミニチュアカレンダーなども好きだったので、これは!と思って立ち寄ってみたのですが、本当に楽しかったです。
結構な規模の内容で2~3時間ほどあっという間に経ってしまいました。

赤レンガ倉庫街にあるミニチュア博物館

「ミニチュア・ワンダーランド」はハンブルクの赤レンガ倉庫街にあります。
エルプフィルハーモニーやメスマーのティーサロンにも近かったです。

特定地域の変遷を紹介する特別展示

私が行った時は、一つの街が古代から現代までにどう変わっていったかという定点観測的なジオラマがありました。
これが細かいところまで作られていて、本当に面白かった!

最初にあったのは美しい川と林、その中に小さな定住集落があったのが、だんだん森を開拓して家が建ってきて…

中世になるとより立派な建物が立ち始めます。少しずつ街になり、奥にはお城まで建設されました。

やがてお城はなくなり、それぞれの建物がより大きくなりますが、街はなんだか荒れた雰囲気に。

そして戦争が起こり、残骸が。。。

ちょっと悲しい流れでしたが、一つの地域の大きな変遷が目に見えると楽しいです。
しかもこの街のなかで沢山の人のドラマがきちんと描かれているのがまたすごい。
街を覗き込むと人々の生活や、戦いの現場、隠れ洞窟から逃げ出す王様達、死体安置所に処刑のシーンまで、様々な場面が再現されていました。

イルミネーションとミニチュアのコラボ

後半はもっと規模の大きいミニチュアの展示で、イルミネーションや音楽などを上手く組み合わせた見せ方で子どもたちにも人気でした。

ハンブルクの新名所、エルプフィルハーモニーも早速展示されていました。

こんな規模のミニチュアを一体何人で何年かかれば出来上がるものなのか、、すごいの一言です。
ハンブルク観光の一つにとても良い楽しいのスポットですが、とにかく細かいシーンを見ていくと時間がかかってしまうので、たっぷり時間をとって向かうのがオススメです。

Miniatur Wunderland

https://www.miniatur-wunderland.de/

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