幸せの3要素

旅に出ないとブログを更新しなくなるので、こちらもすっかり放置してしまっていました。
そのうちにこのWordPressのシステムも色々変わったようなので、またデザインを編集してみたり。
書く習慣がなくなると自分の考えていたこと、体験したことをすっかり忘れてしまうので、またぼちぼち書いていこうと思います。

最近たまたま見たYoutubeで社会科学者のアーサー・ブルックス氏が幸せについて解説をしていたのですが、これがとても面白く興味深い内容でした。

アーサー・ブルックス氏のハピネス・サポート

幸せというのは個人によって違うものだし、これが幸せ!と言えるものではないと思っていたのですが、このように理論立てて解説されているのを聞くのはとてもおもしろかったです。

幸せには3つの要素がある

特になるほどと思ったのは「幸せには3つの要素がある」ということ。
アーサー・ブルックス氏は「幸せは楽しさと満足、そして目的の3つの要素のバランスでできている」と解説しています。

楽しさとはただ受動的に楽しみを感じるというだけでなく、自分で認知する楽しさのこと。(この前の話で、自分の感情を自覚的に感じること、「メタ認知」の重要性も説かれています)
満足は、自分の仕事がうまく行ったとか、何かが成功したという達成の喜びのこと。
目的は人生に一貫性を見出し、ゴールを設定する問いのことだと言います。

この3つが幸せに主要な要素であるという話が、私には非常に納得できたというか、謎が解けてスッキリした気持ちになりました。

なんとなくこうかなあ…と思っていることが学問としてきっちり解説されているというのがとても新鮮でしたし、今はいろんな情報が氾濫していて時々食傷気味になってしまうくらいですが、たまにこういう素敵な情報に触れることができると嬉しくなりますね。

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