本日、人生初の山下達郎さんのライブに行ってきました。
以前の職場の同僚が「あれはマジですごい」と言ってものすごくおすすめしていたので一回くらい聞いてみようと軽い気持ちで先行抽選に申し込み、当たってよかったな〜くらいに思っていたのですが、チケットを発券してみると7列目のど真ん中というめちゃくちゃ良い席で、大変幸せな3時間を過ごしました。

OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜(通常盤)

3時間、歌と喋りの大満足なライブ

実際に行ってみた感想は、一言で言うと「ものすごく良かった」に尽きます。良い要素が多すぎて理由を述べるのに疲れてしまうくらい、ものすごく凝った、クオリティの高い、そして楽しいライブでした。

山下達郎さんはもう66歳だそうですが、そんな年齢を感じさせず、3時間ずっと歌って喋って、ギターも弾き、キーボードも弾き、バンドメンバーを牽引し、とにかくものすごくエネルギッシュでした。

コントロールされた声

何よりも声がCDやラジオと変わらず素晴らしいお声。
CDで聞いていると「聞きやすいな〜」というくらいなのですが、実際に聞いてみると、これはきちんとメンテナンスと訓練をして作り上げないと出ないでしょう、という素晴らしいコントロールでした。

変わらず高音も出ますし、ビブラートやその他一音一音の声の出し方、発音がすべて考えられているようで、とても素晴らしかったです。

佐橋さんのギター

そして私は開演まですっかり忘れていたのですが、ギターは佐橋佳幸さん。
日本のポップスには無くてはならないギタリストさんだと思います。
以前スターダスト・レビューの根本要さんと2人でやった「本日のおすすめ」というコンサートを聞きに行きました
あの時は素晴らしいギターに圧倒されましたが、今回も同様に素晴らしかったです。
また、何回もかっこいいギターソロがあって、たくさん聴かせていただくことができました。

三谷さんのコーラスとジャンピングキーボード

コーラスには元スターダスト・レビューの三谷泰弘さんもいました。
私は初期のスタレビの、ロックとAORが融合したサウンドが好きなのですが、そのAORサウンドをアレンジしていたのが三谷さんだったので、今回コーラスでのお姿を拝見できてとても嬉しかったです。

しかも、時々はキーボードも!
アンコールでシュガー・ベイブの「DOWN TOWN」をやった時にはジャンプしながらキーボードを弾き、コーラスを入れる三谷さんを見られて嬉しくなりました。
また、通常のコーラスのときもお一人だけエアギターやエアドラム的な手振りがついていて、思わず「かわいい!」と言ってしまいましたw
三谷さんご自身も楽しく参加されている感じがしてとても良かったです。

その他、セットや選曲などなど、本当にすべてが素晴らしくて、行って良かった〜!!と満足しきりな3時間でした。

来年はコンサートツアーはお休みだそうですが、小さなライブはあちこちでやられるそうで、ぜひ鹿児島のライブハウスでもやっていただけたら嬉しいです。(ものすごい倍率になりそうですが)
そしてまたツアーをされる時にはぜっっったいに行こう!と決めました(笑)

本当に素晴らしい、素敵なライブでした。

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