東京に来たはいいものの、どうも調子が良くなく、歩きまわっているうちにすっかり疲れてしまったので、夜は身体にやさしいものを求めて中華粥のお店へ。

元々ここが目的だったわけではなく、ホテルの近くで目についてふらふらっと入ったのですが、これがなかなかのアタリでした。

庶民的な中華料理店

銀座のお店というとなかなか敷居が高そう、、と思いきや、ものすごーくふつうの中華料理屋さん。店員さんは中国の方が多いようです。
近くに華僑の団体のビルがあるせいか、この界隈は中華料理店も多く、どこも本格的で美味しそう。

特にこちらの好々亭さんは庶民的で、一人でも気兼ねなく入れました。
わたしが行ったときもお一人様の女性がお粥を食べていたので、元々一人客も多いようです。

トッピングを選べる中華粥

中華粥は海鮮やピータン、鶏など10種類ほどがあり、650円から1200円ほどと割りとお手ごろ。
私は「チンゲンサイと干し貝柱」のお粥にしました。

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米粒の形が残らないほどよく煮込まれたおかゆの上に、刻んだ揚げパンとネギ、そしてトッピングの青梗菜と干し貝柱。
おかゆは程よく塩味が効いていて、そのままでも飽きずに美味しく頂けます。
最後あたりでラー油をちょっと足してみても美味しかったです。

他にも何か頼もうかなと思いましたが、お粥でお腹いっぱいになってしまいました。。
お昼はお粥に点心(餃子と甘いもの)がサービスされるようなので、これはかなりお得ですね。
夜も焼き餃子が300円からあるようです。これもお得…!

銀座でちょっと胃にやさしいものを食べたいときにはちょうどいい、良いお店を発見しました。

好々亭

東京都中央区銀座6丁目137 同郷会館ビル1F

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