今年はちょくちょく長時間フライトに乗る機会があり、その都度どんなものがあった方が良いのかを調べて実際に買って持っていったりするわけですが、その中でもあって良かったというものとそんなに要らなかったというものがあります。

荷造りで何を重要視するかや、実際の搭乗クラスなどによってもだいぶ違いますが、できるだけ荷物を減らし、かつ快適にエコノミーで眠りたい、という私の場合の必需品とそんなに要らなかったものを挙げてみます。

必需品

H&Mのマタニティパンツ

マタニティウェア|ボトムス H&M
まずは飛行機で快適に過ごすのにいちばん重要な服装。できるだけ楽な服装が良いのでパジャマで乗りたいくらいですが、さすがにあまりだらしないのも気が引けます。
旅慣れた方から「飛行機ではできるだけきちんとした服装がいいよ!」というアドバイスもいただいたので、どんなものが色々考えた結果、意外と良かったのがマタニティパンツでした。

良いところ

  • お腹周りがハイウェストのゴム素材になっていて、お腹を圧迫しない。
  • ハイウェストなのでお腹を冷やさない
  • 脚の部分も結構ストレッチが効いていてきつくならない
  • ジーンズやコットンパンツなど、お腹周り以外は普通のパンツに見えるのでだらしなくならない

H&Mのマタニティウェアは、着ていても一見してマタニティとはわかりづらく、かつ普通の服よりも着やすく、さらに安い、という3重の素晴らしさ。
黒のスキニーパンツを買って13時間のフライトに乗りましたがゴムとストレッチで結構快適でした。普通に着ても違和感がないので、旅先でも着回せます。あと機内は結構寒くなりますが、腹巻きのようなハイウェストでお腹を冷やさないのも良かったです。
今のところマタニティとは縁遠いのですが、快適すぎて普通のパジャマ用にマタニティスパッツも買いました(笑)

ストール

旅行にいくときは大判のストールを持っていくのが定番です。
これは叔母から教わった旅テクニックですが、一つあれば色んな場面で使えます。

  • アクセントで首に巻く
  • 寒いときに羽織る
  • 乗り物で寝る時に顔にかけておく(寝顔を隠す、乾燥対策で簡易的なマスクとして使う)
  • 複数のバッグをまとめて結ぶ(目印にもなる)
  • なんなら風呂敷代わりにも使える

一枚布があればなんでも使えるのよ、という叔母の教えは本当に重宝しています。
加えて、飛行機の中ではタオルとストールを組み合わせて簡易の枕を作ることもできます。
これが寝るときに結構便利なので、長距離フライトではぜひ持っていきたいものの一つです。

イヤホン+飛行機用の変換器


Hosa YMM-492 ステレオミニメス-モノラルミニオス×2 航空機内用 変換アダプター
飛行機では各席にヘッドホンがついていますが、エコノミーの備え付けのものは簡易で使いにくいですし、聞きにくいものが多いので、使い慣れたイヤホンと飛行機用の変換器があると良かったです。

そんなに要らなかったもの

ネックピロー


ネックピロー Kmall 空気枕 プレス式 洗えるカバー
あった方が良いかなと思っていたネックピローですが、私にはあまり役立ちませんでした。。
※空気式を持っていったので、種類によっても違うと思います。
そんなに眠りやすいということもなかったので、とにかく物を減らしたい身としてはストールとタオルで枕を作るほうが荷物も少なくて良さそうでした。

ヘッドホン


August Bluetooth 4.1 ワイヤレスヘッドホン
ノイズキャンセリングのヘッドホンがあると飛行機でも寝やすいと聞いて持っていってみましたが、よく考えると私自身はうるさい環境でも寝れるので、そんなに必要ではありませんでした(汗)
結構かさばるので、イヤホンで十分という結論になりました。。

その他、マスクやアイピローなども試してみましたが、私自身はあまり必要ないように思いました。
あればあったで良いのですが、ある程度ストールやタオルで代用できるので、必需品ではないかなと思います。

いいアイデアだ思ったのは、アイピロー代わりに目のコットンパックをすること。これはあるフライトで隣の席に座った女の子がやっていました。
さすがにフルフェイスのパックは機内でする勇気がありませんが、目だけだとやりやすいですし、機内の乾燥対策にもいいと思います。

旅行に出る前はテンションが上がって色んな旅行の便利グッズを揃えようとしてしまうのですが、あまり役立たなかったり、他に代用できるものがあったりして、結局持ってこなくても良かったと思うことが結構あります。
できるだけ荷物を減らして、あるもので代用するというのも旅の醍醐味の一つだと思うので、今回の反省を元に、今後はできるだけ荷物の少ない旅を目指したいと思います。

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