MARVEL映画はこの間インフィニティ・ウォーを見たばかりだと思っていたのに、もうあっという間にエンドゲームの公開月になってしまいました。
一年が早すぎてびっくりです。

アベンジャーズ/インフィニティーウォー 雑感


アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー MovieNEX

そのエンドゲームの前に重要な「キャプテン・マーベル」も観ておかなくてはということで、週末の夜に見に行ってきました。
映画館はちょこちょこ人が埋まっていて、流石にMARVELだと映画館に来る人も多いのかと納得。
他の映画だと3組くらいしかいない時もあるので、20組くらいいるとものすごく多く感じますが、ちょっともう感覚がおかしいですよね。
直近で満席だった映画館の記憶といえば、バーフバリのマサラ上映くらいでしょうか。映画館運営はなかなか厳しいと思いますが、それでも鹿児島に4つも映画館が残ってくれていてありがたい限りです。

一人の人間が自分の枷を取り去る物語

さてさて、キャプテン・マーベルですが、ここに来て新しいヒーローの映画はどうかなと思っていたものの、実際にはテンポよく楽しめる作品でした。

特に今までのマーベルヒーローとの違いは、実は最初から最強なのに、知らずにその力を抑えられているところ、でしょうか。
映画の流れとしては、キャプテン・マーベルの力の秘密はもちろん、それが失われ、また取り戻されて行く過程を描いています。

また「これはあなたの領分じゃない」という偏見に抑圧されてきた一人の人間が、枷を取り去って自由になるという物語でもあるでしょう。
そういう描写は繰り返しでてきます。

彼女の師とも言える男性との手合わせでは、彼女自身の特殊な力は使わないように指示され、純粋な徒手格闘のみで勝利することを求められます。
それで負け続ける彼女が、最後には自分の特殊な力を使ってあっさりとその男性を負かしてしまう。
その流れは「相手のフィールドで戦いを強いられるなんてやめよう、自分の有利なフィールドで戦えばいい」というメッセージにもとれます。

心理的な枷から自由になったキャプテン・マーベルの最強ぶりは観ていて清々しいほどで、そういう爽快さが良かったです。

彼女が最強なのか

ただ、本当に元・普通の人間だった彼女がはたして本当に最強なのかという疑問は残りますが、このあたりはエンドゲームを見ればわかるかもしれませんね。

あっという間にエンドゲームまで後20日ちょっとになりましたが、アイアンマンから20数本続くシリーズに一段落つくと思うと、本当に楽しみです。

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