そのうち、というかもう何割かはそうなんだろうけど、文章を書く時にAIを使うことがあたりまえになるんだろうな。
それは今の私たちがレポートなんかを書く時に手書きでは書かないのと同じで、自分で考えて書くということは効率を度外視した楽しみとかこだわりみたいなものになるのかもしれない。
まだAIを使って文章を書くことに否定的な感覚は多いと思うんだけど、筆からペンになり、ペンからタイプになった時もこういう感じだったのかなと考えると面白い。
過去と違うのは、筆やペンやキーボードはあくまで手を動かすツールの違いだったのに対して、AIはコンテンツを創るというツールであるということ。
それが私たちのコミュニケーションや考えかたに及ぼす影響は小さくはないと思うんだけど、でも結局はペンやキーボードやスマートフォンのように、広がってしまえばそういうものだと慣れてしまう気もする。